2026年8月25日、休眠預金活用推進議員連盟による関西方面視察の一環として、7名の国会議員の皆様にニモアルカモ(大阪市東住吉区)へお越しいただきました。

WORK RULE SHIFT KYOTOの取り組みや、シフトフリー・ワークシェア・アバター接客といった新しいワークルールについてご説明したのち、実際にこの仕組みの中で働くスタッフから、自身の経験についてお話しする時間も設けました。制度の狭間にいる人たちへ、働き方の選択肢を増やす取り組みを、言葉だけでなく現場の空気とともに感じていただけたのではないかと思います。

短い時間ではありましたが、参加された議員の皆様からは、就労支援のあり方や休眠預金の今後の活用について、多くのご質問やご意見をいただきました。今後の制度検討に向けて、私たちの現場での実践が少しでもお役に立てたなら幸いです。

お越しいただいた議員の皆様、調整にご尽力いただいたJANPIAの皆様に、心より御礼申し上げます。